鈴木和美を知る

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プロフィール

/ PROFILE

1978年
千葉県鴨川市で生まれる

母が里帰り(勝浦市)出産のため鴨川の産科で生まれました。小学校低学年までは夏休みに1ヶ月近く勝浦市浜行川の母の実家で過ごしました。祖父は行川で漁師をしていましたので毎朝5時過ぎに漁港に行き伊勢海老漁から船が戻ってきた後の網の処理などを手伝いました。その時の楽しみはご褒美に自動販売機で買ってもらうマックスコーヒーでした。
今思い出すと貴重な体験ですが当時は早起きが辛かったです。

 

少女時代

両親が家を購入したり転勤になったりで小学校時代に2度の転校を経験しました。
幼稚園から続けていた水泳は小学6年になるまで続けていて今でも泳ぐのは大好きです。6年生の時に所属していた小学校の水泳部での活動は良い思い出です。

 

学生時代

中学校ではギターマンドリン部に所属し、ギターを弾いていました。大好きな先輩とギターを弾くのは楽しかったです。高校生の時に宝塚にはまり2年間、よく劇場に足を運びました。
中学、高校時代は共働きで忙しい両親に変わりよく夕飯の支度をしていました。その時料理の楽しさを覚え高校卒業後は調理の道に入りました。

 

調理師時代

初めに就職したのは親戚の焼肉店でした。ここには当時全盛期だった大相撲の若貴兄弟をはじめお相撲さんが家族で来店するなど著名人を多く見かけました。ここで社会人としての第一歩を踏み出し調理師免許取得しました。その後務めた日本料理のお店で寿司職人の夫と出会い結婚しました。将来2人でお店を開くのが夢でしたのでその後私はイタリア料理を学びました。今でも自宅でピザを焼きます。

 

初めての立候補

私の議員への道は多くの人とは違うかもしれません。24歳のお正月の頃、市議会議員をしていた夫の友人から自分の後を引き継ぎ議員にならないかとお声がけいただきました。すぐにお断りしましたが何度もお声がけをいただき最後は「はい」とお返事をしてしまいました。3月に誕生日を迎え、25歳の被選挙権を得てすぐに選挙となり2211票で当選させていただきました。今はこの時に強く立候補を勧めてくれた方に心から感謝しています。

 

市議会議員のスタート

政治に強い思いがある方と違うスタートでしたから、市議会のイロハから先輩議員に教えてもらいました。当時私は25歳でしたから周りの先輩議員は両親と同じぐらいの年齢の方が多くなんでも聞いていました。その頃今後自分が進む未来「妊娠・出産・子育て」について取り組んでいこうと私の政治活動の軸となりました。「妊娠・出産・子育て」は私の実体験とともに取り組み現在進行形です。

 

第61代 船橋市議会議長に就任して

私は第61代議長を務めました。女性初、39歳という最年少での就任でした。それまで議長は4期目になると年功序列で目指すと漠然と見てきました。しかし地方分権が進む中、「議会本来の権限を行使し、市長提案に真摯に向き合い、熟議をし、そして的確に監視機能を発揮していくこと」がそれでは叶わないのではないかと考え慣例に背き議長選挙に挑みました。市民の皆様に「必要」とされる議会を作る事を常に念頭に置き任期満了までの約2年間務めました。私の議長時代に全議員で議論し制定した議長選挙に関する要綱は今後の船橋市議会の発展に寄与してくれるものと自負しています。

 

私の経歴

/ MY CAREER

1978年3月10日

生まれる 魚座 O型

1983年3月 

船橋市木戸脇幼稚園入園

1984年4月 

千葉県船橋市立高郷小学校入学

1986年4月 

千葉県船橋市飯山満小学校転校(転居のため)

1987年4月 

愛知県名古屋市立猪高小学校転向(父の転勤のため)

1990年3月 

同校卒業

1990年4月 

千葉県船橋市1993年3月 同校卒業

1993年4月 

千葉県立船橋芝山高校入学

1997年3月 

同校卒業

1998年8月 

調理師免許取得

1999年2月 

ロッテ会館勤務 (イタリア料理レストラン)

2003年4月 

船橋市議会議員 初当選

2007年4月 

船橋市議会議員 2期

2011年4月 

船橋市議会議員 3期

2015年4月 

船橋市議会議員 4期

2017年6月 

第61代船橋市議会議長就任(最年少・女性初)

2019年4月 

同職任期満了に伴い退任

2019年4月 

船橋市議会議員 5期

過去の主な役職

/ MAJOR POSITIONS IN THE PAST

  • 都市計画審議会委員
  • 健康福祉委員会委員会委員長
  • 議会運営委員会委員長
  • 船橋市議会議長

現在の役職

/ CURRENT POSITION

  • 予算決算委員会委員長
  • 総合計画に関する調査研究特別副委員長